かぎねこWebのディレクター、きょうへいです。
福岡市東区や新宮町、古賀市周辺で新しくお店を出す方、ホームページの見直しを検討されている事業者様。
突然ですが、今こんな費用や集客のお悩みを抱えていませんか?
- 「ホームページを作りたいけど、初期費用はできるだけ抑えたい」
- 「新宮や古賀、東区で使える補助金って、結局どれなんだろう?」
- 「補助金の申請って難しそうだし、誰に相談すればいいか分からない」
もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのお悩みを解決するヒントになります。
結論から言うと、ホームページ制作に使える補助金はしっかり存在します。
しかし、補助金は「ただ出せば通る」という魔法ではありません。
特に私たちの住むこのエリアでは、自治体ごとの特徴や商工会との連携が大きなカギを握っています。
この記事では地元のWeb制作パートナーとして、これらの地域の最新情報と失敗しないための活用術を分かりやすく解説します。
「補助金って難しそう…」というオーナー様でも、今日からどう動けばいいかが分かる内容にまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください^ ^
目次
1.結論、新宮・古賀・東区で補助金は使えます
結論として、新宮町・古賀市・福岡市東区の事業者様がホームページ制作に使える補助金はあります。
ただし「どんなホームページでもOK」というわけではなく販路開拓(新しいお客さんを獲得して売上を伸ばすこと)につながる取り組みであることが絶対条件です。
まずはエリアごとの主な相談先と、狙い目の制度を一覧で整理しました。
| 対象エリア | メインの相談先 | 活用できる補助金制度 |
|---|---|---|
| 新宮町 | 新宮町商工会 | 小規模事業者持続化補助金(創業枠で最大200万円の活用も可能) |
| 古賀市 | 古賀市商工会 または 市役所創業窓口 | ・小規模事業者持続化補助金 ・古賀市創業支援補助金 |
| 福岡市東区 | 福岡商工会議所(東部オフィス) または 福岡市創業窓口 | ・小規模事業者持続化補助金 ・福岡市創業関連補助金 |
最も使いやすい「小規模事業者持続化補助金」

ホームページ制作で一番候補に挙がるのが、小規模事業者持続化補助金です。
地元の個人店や中小企業にとって最も現実的な制度であり、以下のような目的がある場合に相性が良いです。
- 地域の新規顧客を検索から集めたい
- チラシやSNSと連動し集客の仕組みを作りたい
- 新しく予約システムやネット販売を始めたい
開業予定なら古賀・福岡市の創業支援も

これから開業を予定している方は、ホームページ制作単体の補助金だけでなく自治体の創業支援制度もあわせて確認するのがおすすめです。
創業初期は「お店を知ってもらうこと」が何より大切です。
事業計画の作成サポートや融資の優遇といった支援の流れの中で、ホームページ作りが評価されるケースが多くあります。
【要注意】ただの会社案内は対象外になる?

よくある誤解が「ホームページを作れば何でも対象になる」という考え方です。
ただ会社情報や代表の挨拶を載せるだけの名刺代わりのサイトでは「それでどうやって売上を上げるの?」と厳しく見られ、対象外になるリスクがあります。
| 内容 | 審査の評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 会社概要だけの簡易サイト | 低い | 売上UPとの関係が弱いため |
| 地域SEOを意識した集客サイト | 高い | 新規顧客を獲得する意図が明確なため |
| 予約・問い合わせ機能付き | 高い | 売上の出口がしっかりしているため |
2.採択率を上げる!地元ならではの攻略法
補助金の審査を通すためにはネットに落ちている一般論ではなく、地元の支援機関を上手に頼ることが一番の近道です。
新宮・古賀は商工会が強力な味方に

新宮町や古賀市で事業をされているなら、最強の味方は地元の商工会です。
地域に根ざした経営支援のプロであり、地元のビジネス事情を誰よりも熟知している担当者さんが、親身になって相談に乗ってくれます。
- 申請の流れや、面倒な必要書類を教えてもらえる
- 地域の商圏に合った「効果的な打ち出し方」を助言してもらえる
- 初めての補助金申請でも、担当者が伴走してくれるので安心
東区は福岡商工会議所(東部オフィス)へ

福岡市東区の方は、商工会ではなく福岡商工会議所が窓口になります。
相談先は、博多駅前にある商工会議所ビル内の東部オフィスです。
「東区なのに博多駅前?」と思われるかもしれませんが、ここが東区・博多区・中央区の事業者さんを一手に支える拠点となっています。
- 申請のノウハウだけでなく、他社とのマッチングなどの支援も充実
- 東区の市場を意識した、より広い視点でのアドバイスがもらえる
- アクセスが良いので、お仕事のついでに立ち寄って相談しやすい
ネットの情報より地元の窓口に直接聞く理由

補助金のネット記事は情報の古さや一般論に偏っていることが多く、すべてを鵜呑みにするのは危険です。
一方で地元の窓口なら、最新の正確な情報に加え地域性に合わせた具体的なアドバイスがその場でもらえます。
自治体独自の上乗せ支援策を教えてもらえることもあるため、地元のプロを直接頼るのが一番確実な方法です。
3.補助金を使ったHP制作でよくある失敗
補助金は強力な武器ですが、ルールを知らないと「もらえるはずのお金がもらえなかった」と大損をしてしまいます。
ここでは、実際によくある3つの失敗例をご紹介します。
申請前の発注・支払いで「対象外」になる罠

補助金で一番多い大失敗が、合格をもらう前に制作会社にお願いしてしまうことです。
国や自治体の公募要領には、必ずこう書かれています。
交付決定(合格通知)を受ける前に発注・契約・支払いを行った経費は、原則として補助の対象外となります
焦って「先に少しだけ作っておいて」と依頼したばかりに、1円ももらえなくなるケースが後を絶ちません。
見積もり・申請・交付決定の順番は絶対に守りましょう。
補助金は後払い!立て替え資金の準備はOK?

補助金を初めて使う方が見落としやすいのが、補助金は基本的に後払いという点です。
- ✕ よくある誤解: 採択されたら、すぐにお金が振り込まれる
- ◯ 実際のルール: ホームページが完成して実績報告をした後に振り込まれる
「お金が入ってから払おう」は通用しません。
一時的に制作費の全額(または大部分)を立て替える資金計画を、しっかり立てておく必要があります。
採択が目的になり集客できないサイトに

補助金の書類作りに必死になるあまり、本来の目的である集客できるホームページを作ることを忘れてしまう方がいます。
補助金はあくまで手段です。
書類を通すためのサイトではなく、ターゲットや強みをしっかり反映させたあなたのお店を繁盛させるためのサイトを作りましょう。
4.申請から制作まで地元のプロが伴走します
「補助金が便利なのは分かったけど、書類とか難しそうだし、自分一人じゃ無理かも…」
そう感じた方も多いのではないでしょうか?
だからこそ、私たちのような地元のWeb制作パートナーがいるんです。
難しい事業計画も対面ヒアリングで引き出す

補助金の申請には、ご自身の強みやターゲットを書く事業計画書が必要です。
これを白紙から一人で書くのは本当に骨が折れます。
かぎねこWebでは、対面でじっくりとお話を伺いながらあなたのお店ならではの魅力や選ばれる理由をプロの視点で引き出します。
何気ない会話の中から、審査員にも魅力が伝わる計画書のポイントを一緒に整理していきます。
計画書作りがそのまま集客の設計図に

実はこの補助金のための事業計画をしっかり練ることは、大きなメリットがあります。
- ターゲットが明確になり、サイトに必要なページが決まる
- 強みが言語化され、心に響くキャッチコピーができる
- 書類と実際のサイト内容にブレがなくなり、完成後の反応率が上がる
つまり計画書作りはそのまま集客できるホームページの設計図になるため、補助金申請に留まらずホームページ作成の際にもかなり役立ちます。
東区・新宮・古賀ならお店へ直接伺います!

ホームページはオンラインだけでも作れますが、地域密着のお店なら現場の空気感が何より大切です。
お店の雰囲気、接客の温かさ、周辺の環境など…。
これらは私たちが直接お伺いして肌で感じることで、ホームページのデザインや文章にしっかり反映されます。
福岡市東区や新宮町、古賀市周辺の地域なら、すぐにお店や事務所へフットワーク軽くお伺いします!
5.まとめ:補助金で集客の資産を作ろう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
新宮町・古賀市・福岡市東区で、ホームページ制作に補助金を活用することは十分に可能です。
- 持続化補助金や創業支援を賢く使う
- 地元の商工会・商工会議所を味方につける
- 採択ではなく集客をゴールにする
補助金は、ただ費用を安くするためだけのものではありません。
あなたのお店を24時間宣伝してくれる集客の資産を作るための、強力な後押しです。
「何から手をつければいいか分からない…」とお悩みであれば、ぜひにお気軽にご相談ください。
あなたの事業を一緒に盛り上げる地域密着のWebパートナーとして、補助金申請からホームページ制作まで全力で伴走いたします!
この記事を書いた人

しもせ きょうへい
Webディレクター
【ビジネスを加速させる戦略と設計】
福岡のIT企業を経て、東京の制作会社で多様なプロジェクトを主導。
マーケティング視点に基づいた「集客できるサイト設計」が得意です。
